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THE URCHINとの徳島、名古屋2デイズツアー終了!

THE URCHINとの徳島、名古屋2デイズツアー終了しました!

終わってみるとあっという間で日常にはない非現実的な感じで行きも帰りも刺激バリバリでした。

このツアーが始まるきっかけはTHE URCHINのBIGさんが突然、

「徳島、名古屋ツアーするぞ!」って言ってくれてメンバーを説得し出来る事になりました。

このツアーにも合わせて僕等のアルバムもFIXING A HOLEのどうどうさんも動いてくれて、

「せっかくツアーするんだしアルバムも頑張ってプレスするよ!」と言ってくれて

徳島と名古屋で初売りができました。

色んな繋がりやきっかけで動けるのはとても嬉しいです。

徳島では自分もとても憧れている箱、CROWBARでライブ出来るとなっていてとても気合入ってました。

久しぶりに会える人や初めて話す人なんかがいてとても安心してライブもできました。

まさかTHE URCHINとバンに一緒に乗り。

徳島でHushPappyや好きなバンドと対バン出来る日が来るか!と思ったくらいですね。

東京のライブで一緒になったbowsのメンバーもいて、いるならでろやー!と思いましたが笑

本当に楽しい。

徳島ラーメンも食べれて打ち上げも盛大に盛り上がって言う事無いですね!!

そして今年なんとまさかの2回目の名古屋ライブ!

今回はNOT REBOUND!まさに名古屋PUNK ROCKの重鎮の企画ってことで面子がえぐい!

TV DINNERSと一緒にやるんかーい!と思った笑

けど名古屋も友達いっぱいきてくれて盛り上げてくれて東京じゃピリピリしたライブしかしない私らですが、

the SUPERFLOORのメンバー来てくれたり前回企画をしてくれたKOSHIくんや、

東京のハブで働いてた子で友達の女の子とか来てくれたらニッコニコでやるっきゃない!!

って気持ちになったし嬉しかったな~。

そんなこんなで名古屋ライブも終わり軽く夜飯食べて、

夜中に東京へ帰りました。

車中では自分の体調が悪くずっと寝ていて運転のサポートできませんでしただが、

すいません。。。

これも経験だなと思いました。

こういったツアーが出来たのもTHE URCHIN先輩のおかげだなと。

アルバムも間に合わせてくれたのもドウドウさんのおがげで、

ライブが出来るのも各地のバンドの助けがあってだなと。

サポートし合うのがパンクですもんね。

あたり前の事ですが再度確認できました。

今度はこちらが返す番ですね。

頑張ります!!

アルバムライブでの手売りしてるんで気軽に買って行ってください!

1600円。損させませんよ!!

そして、来年のアルバム店頭リリースには

chippendale初のテーシャツも販売するので、

そちらもチェックしてください!!

デザインは世界を股に描ける浪速の男がデザインしてくれますよ!!

在り来たりな事はしない性格なんで全部ぶち壊して行きますよ~!!

そして~今年最後は、、、

地獄で会おうぜ!!
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by dnscig_records | 2017-12-19 15:43

Chippendale 1st Album Release!!

Chippendaleの1st Album "Kill The Time Until Die" がリリースされます。

リリース先は広島のパンクロックレーベル FIXING A HOLE RECORDSからです!

日本語歌詞がブックレットに載っていないのでここに掲載します。

ご興味あるかたは読んでみてください。

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Raging Sic
自慢も出来ない私達の国によって
真実はくだらない番組に摩り替えらる
垂れ流された黒い煙
私達は流行の風邪に犯され隠された
まだ覚えている虚しく時間が過ぎて行った事を
いつの日か失ったものは取戻せなくなってる事
お前等は偽りを提示する
私達はそんな事知りたくもない
何事も無かった様に彼等は過ちを犯し
どれだけの嘘を私達は許すのだろう
何事も無かった様に世界は回り続けて
どれだけの悲しみを私達は忘れてしまうのだろう?
それは、どうしてだろう?

Structure Of Cross
小さなこの町は狂ってる
趣味の悪い噂、奴等は嫌悪感をやめない
奴等が崇拝する十字架の建造物は虚しく建つ
今朝もだ、ドアをノックした
盲目の町、跳ね返る、行き止まり
独りで歩き死をポケットに入れて暇をつぶす
黒いコンクリートは俺の生ぬるい血を奪う
多分俺は死んでない
プラットバレーは今夜も同じ味だから
でもいつもより素面なのはなぜだろう?
麻痺は俺を殺す
闇の中の古びた本と人々も同様だ
在り来たりな日々とともに生きながら死ぬ
けど俺は泣いて祈る事はない

Turn twice, Back three times
理解りあえない私達、同じ色をしているのに
奴らはただ暇つぶしをしているだけで
革命を求めている訳じゃない
私達は狭い国下の下、拘束服に慣れてしまい
小さな声も聞こえなくなった
虚構の世界で私達は同じ服を着ているだろう
パレードでは同じステップで踊るだろう
家に戻った時、私達は気づく
いつか気付かないふりをしていた事に
ためらいと共に目覚め
架空の舞台に潰される
私達はいつも二転しては三度戻る
そして慌ただしい時の中で失う

Yells Of Girl
終わりのない夢から秘密を引き上げる
異常性と嘘を隠し奴は悪夢に横たわる
奴は決して月夜を掴む事はないだろう
彼女は絶対死なないから
女の子の叫びは赤く灯されたステージに向けられる
しかし奴は地下から逃げ出すだろう
数々の嘘と、思い違いを背負って
壊れた手と約束
白い羊達しか居ない場所で
お前の信じる何かを叫べ
お前の想像力は妄想力を備えた逃走力
最悪が過ぎると神は忘れるらしいが
お前は許されない

Stumble To The Fiction
チャンスはもう一度降ってくる
けどこの暗闇では何も見えない
白線と何枚かの小銭と引き換えに
一本の線を歩くことが出来なくなった
不必要で馬鹿な質問は見たくないはずなのに
私は何を期待し待ってたんだろう
それを考える事もすでに手遅れだ
夕方に目が覚めて気づいた
作り話にいつも躓いてる事に
希望もわずかなチャンスも見つからなかった
血はおかしく噴き出し
毎日暇を潰して
虫も殺す
何も知らないふりをする

Someday
私達は奴等の嘘を見破らなければならない
でも私達は奴等のコントロールの下がお似合いだ
何故なら私達は決して利口でもない
ましてや弱点ばかりだから
この怠けた目を奴等に向けていないといけない
価値も無く無駄に続けている日常に何時か気づくだろう
それは何時の日かの想像の夢
話を続けようこの虚しい日々について
話を続けよう心が壊れる前に
死に逝く冷たいこの心臓と交換しよう
慌しい日々の中で自分の意義を見つけよう
そこに価値は無いけども

Unexpected
神は君に何を告げた?
奴も鉛のブーツでは歩けないって気づいているんだ
誰が私達の救い主か君は思いもよらないだろ?
煙草に火をつけて汚れたベッドに横たわる
写真を思い出せるようにしている
もっと君の詩を書きたかった
もっと君の事を歌いたかった
あの日、朝が来るまでに車を走らせたのは
奴が真夜中に私達を見つける事は決して出来ないから
Rave Downが流れる車内
254号線でもういちど

Read a Book, We Never Learn From History
私達は本を読む
しかし歴史から学ぶ事は無い
なぜ人々は過去を忘れ、また繰り返すのか
私達は沢山の間違を学んでいる
だが決して変わらない
私達は本を読む
しかし歴史から学ぶ事は無い
なぜ奴らは嘘を付いたのか?
そして俺はお前の事を忘れない
私達は沢山の間違を学んでいる
だが決して変わらない
私達は沢山の間違を学んでいる
だが決して変われない

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by dnscig_records | 2017-12-16 00:00 | W Pints Realease

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