<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Spy vs Spy aka V.SpyV.Spy

AustraliaはMelboruneのMelodic Punk Band The Gifthorseの新作EPにてカバーしているDon't Tear It Downの本家本元のSpy vs Spyを今回は紹介しようと思います。なぜならEnglandに同名のバンドSpy vs Spyがいる為日本のMelodic Punk好きは間違って捉えている人もいるかと思い、一応ここはAustralia Punkの情報を発信しているという事なので自分が分かるとこまでですが、簡単に紹介しようと思いました。少々お付き合いください。

"Spy vs Spy → V.SpyV.Spy"

VSpyVSpyは1981年Sydneyで生まれたSkaを取り入れたPub Rockバンドです。彼らは政治問題、人種差別や当時のドラッグカルチャーについて歌っていました。Midnight Oilの歌っている政治的な歌詞は自制心のあるものだが、彼らはストリートを代表して路上の現状をストレートに代弁していたのです。当時Midnight Oil, Fastcars, Productsなどの初期 Oz Punk Rock Bandと活動していました。ちなみに彼らの名前はアメリカのマッドマガジンのSpy vs Spyからとっているそうです。日本人に有名なのはファミコンのゲーム、スパイ vs スパイでしょうかね。以下参照(笑)

e0130538_13402262.jpg


Spy vs Spyの初期のラインナップはBass/Lead VoxはCraig Bloxom。Drums/PercussionはCliff GriggそしてLead Guitar/VoxのMike Weileyの3ピースで活動していました。初期のSpy vs SpyのサウンドスタイルはSkaの影響を受けたIndie Rockといいましょうか結構面白い音をだしていました。そんな彼らの最初のデビューシングルは1982年4月に彼らの友達の自主LabelのGreen Labelから"Do What You Say 7'ep"がリリースされます。そしてすぐその年の8月には同Labelから"Four Fresh Lemons 7'ep"をリリース。それぞれ初回プレスは1000枚だったがわずか5日で完売し廃盤となった。その後バンド内で問題が起こり1983年初旬に解散(笑)結成わずか2年であった。が突如1983年中旬にSecond GuitarのMarcus Phelanを加入し再結成した。マッドマガジンの問題も考え名前をV.SpyV.Spyに改名。この頃から初期とは違いSka色が薄れストレートなロックになっていく。しかし再結成と同時にLead GiutarのWeileyが病気になってしまい長い間闘病生活を余儀なくされ加入したPhelanが脱退。ここでMidnight OilのPeter Garrettがヘルプで入ってくれメンバーの士気も次第に上がってきたようだ。

1986年に活動再開をする。ここでMighdnight Oilが運営していたPowerworksに所属する。そこのGary Morrisのマネージメントによって1986年5月に彼らの記念すべき1st Full Length Album "Harry's Reason"がリリースされる。そのあとWEAというLabelに移り1986年12月に2nd Album "A.O. Mod. TV. Vers"がリリースされる。1987年2月にこのAlbumとAlbumからカットされた"Don't Tear It Down"がAustraliaの音楽チャート12位になるという快挙を得た。1988年5月にWEAから3rd Album "Xenophobia(WHY?)"をリリースAustralia音楽チャートでは15位だった。そして続く1989年9月に4th Album "Trash The Planet"をリリースする。この作品のレコーディングはEnglandで行われたらしい。その後はDrumsのCliff Griggは1991年にV.SpyV.Spyを卒業した。その後残ったメンバーはQueenslandに移り住み新しいDrummerを探し1993年に新しいDrumsのMark Cuffeが加入する。その後ライブを続けていたが1994年再度解散してしまう。

1995年にSpy V Spyと名前を変えブラジルツアーを行う。その後はMikeはブラジルに少し滞在しAustraliaに戻った。Craig BloxomとMark CuffeはPaul WheelerというDrumsを捕まえてThe Shock Poetsという新しいバンドを組んだ。そのバンドはすぐ終わってしまい1997年にV.SpyV.Spyもその活動を終えました。

長い事お付き合いしていただいてありがとうございます。少しでもAustraliaのSpy vs Spyを説明しようと資料を引っくり返して解説したのですが興味を持っていただけていたら嬉しいです。今のOz Melodic Punkのシーンのバンドにも影響を与えたSpy vs Spyは素晴らしい。Spy vs Spyのオフィシャルサイトを見つけました。そこでは写真やここより詳しいBand結成についての記述、Discographyとなんとここで全Albumがフリーダウンロード出来たみたいですが現在は出来ないようです。残念!(涙)ここ日本ではあまり音源を見かけないので手に入れるのは難しいかもしれませんが海外のオークションなどでは結構普通の値段で手に入れる事ができるので音源がどうしても欲しい方は探してみてください。

OZ ROCK!!

e0130538_13213354.gif


Myspace
Official Website
[PR]
by dnscig_records | 2009-07-24 13:40 | OZ Punk Review

Chippendaleのが出たよ!!

3連休はどうお過ごしだったでしょうか?


俺は呑みっぱなしでした(酒)
金なんてありゃせん!!


日曜日は酒はやらんと我慢していたんですが、酒が呑みたくてイライラしていました(笑)もうそろそろ潮時でしょう....


という事でChippendaleの1st Demo Tape "OurGrowthByExperienceHasFailure"がやっとリリースしました!多分本数少ないですが手売りもやっていますのでライブ会場で見かけたら声かけてください。売りますよ!もちろんここのメールオーダーからもオーダ出来ますので何かに合わせて買ってくれたら俺感激です!レビューなどはこちら↓

ここっす!

Distoroしてくださる素敵な人からのメッセージお待ちしております!!


■雑記■
昨日から学生さん aka 糞ガキ共は人生最高の夏休みが始まりましたね~。おじさんとてもウラヤまっす!ジャラッス!公園では夏が始まった合図、夏の風物詩”蝉”が鳴いております。しかしもう7月も終わりでもう8月に突入してしまうんですね。なんか大人になると時間が早いですわ。1ヶ月なんて鼻糞みたいにすーんって終わっちゃうよ。だからねなんか面白いことやりましょう。ライブ行くのも良い。海でギャルナンパするのもありですね。田舎でタガメとか採るのもいいじゃないか!人生で1ヶ月の夏休みがあるのは学生の間もしくはニート(Forever Seventeen!!(The Sectを聴け))位にしかないのだ!だから夏を一秒も無駄にするな!遅寝早起きだ!てか寝なくて良い!宿題もするな!遊びまくれ!吸いまくれ!食いまくれ!打ちまくれ!そして死んでしまえ!!って言い過ぎました(汗)しかし本当に若いってのは今しかないんですよ。ここはおっさんしか覗いと思うけど若い子がもしみてたら本当死ぬ気で遊んでください。俺も少ないですが1週間の夏休みがあります。俺も死ぬ気で遊びますよ!STAY YOUTH!! STAY PUNX!!

BGM:夏の決心
[PR]
by dnscig_records | 2009-07-21 13:51 | Information News

Times Up

昨日に続き今度は90's Late~00's Earyというこれもとても短い間活動して解散の理由も分からないまま皆に惜しまれて解散してしまった

Times Up

を紹介します。自分が確認している音源は2枚。活動場所は現在Grim Fandangoが活動しているPerthで精力的に活動していました。今乗りに乗っているThe Gifthorse同様5人編成のバンドで、ミッドテンポは勿論ですがGifthorseよりもっとキャッチーで胸きゅんメロディです。Perth Melodic, Poppunkといいますととても良心的なPunk Label "Rabbit Records"のMatの活動のおかげかLove Camp 7を筆頭にBilling Method, Whitechapel, Change Of Face, The Dead End, The Criticsそして現在マイペースに活動中のGrim FandangoなどPerth Melodicはどれもキャッチーでメロディックな良いバンドが輩出されています。このTimes Upもしかり時代に埋もれたGood OZ Melodic Punk Bandですな。詳しい事は余り知りませんがTimes UpのメンバーはBoredumb, No Wonder, Gyroscope(Australiaではかなり有名), Ballpointなどのバンドと平行して行われた所謂サイドバンドだったそうです。サイドでこんなんやっちゃうOZってすごいな。

■Discography■

『Single』
・Last To Nowhere CDEP - 6songs - 2001年
・Self Titled CDEP - 5songs - 2002年


※Amazon.comにTimes UpのLast To Nowhereらしき音源が売ってますが3500円~5000円台のなんでかめっちゃくちゃ高いで値段で売られてますね(笑)それでも聴きたい人は肝試し気分で買ってみては(笑)

e0130538_13545836.jpg

e0130538_13551038.jpg

e0130538_13551790.jpg

e0130538_13552442.jpg


Interview
[PR]
by dnscig_records | 2009-07-17 17:39 | OZ Punk Review

Seconds Away

気が向いたので久しぶりにあるBandの紹介を。

1998年から2003年までというとても短い間活動していたSydenyの

"Seconds Away"

を紹介しましょう。日本で何人の人がこのBandを知っているだろうか。自分が知っている限りでは3つの音源を出しておりそのどれもが現在では入手困難となっている。どれもクオリティが高く素晴らしい音源なので探してみて欲しい。海外で探せばまだ少し残っているかも。音はというとMelodicでEmotionalそしてAngularでタイトなバンドなのだ。UK Melodic meets Drive Like jehuなんて適当な括り方をしてしまったがどう言ったらいいのか俺にもわからない。しかしどの音源もMelodicなのだが時折見せる凶暴さがとても堪らない。UK Melodicの線が細くて繊細でじめっているのも好きなのだが凶暴さが足らないなんて思ってる人これお勧めですよ。SAのメンバーはなんとSybney Hardcore Legend "Massappeal"と"Downtime"のメンバーから構成されておりSA解散後はGRAND FATAL, THE OPTIONALS, TWIN CITY FACTION(2007年解散済み), GENE POOL SHARKS(8月に初ライブ~音源作成予定有り&期待大!)などどれもかっこいいBandを結成しています。いつリリースされるか分かりませんが、Black Lodge Audio Recordsから2枚組みのディスコグラフィーCD”Tramlines + Dark Skies”がリリースされます。1枚目には1st+2nd Demo音源、長らく廃盤となっている2枚のシングル音源とStaying At HomeとのSplit CDを収録。2枚目には未発表曲とライブ音源が収録されるそうですので気楽に待ちましょう!Adrianの事ですのでとても安価に抑えてくれるでしょう。この音源は自分のとこで扱うと思いますのでDistroしたら是非手にとってみてはいかがでしょうか?OZ Melodic Punk最高!!!!!

■Discography■

『Single』
・1st Demo 5 Tracks - 1998 - Ltd Self Released.
・2nd Demo ? Tracks - 1999 - ???? Released
・New Horizon 5 Track EP - 1999 - Blind Records
・Ignition:Respose 6 Track EP - 2002 - Building Records

『Split』
・Staying At Home Split CD 6 track (3 songs each) - 2002 - Humble Pie Records

『V/A』
・ROCKAFELLAS Comp CD - "Disengage" Blind Records - 2001
・VERDUE Comp CD - "Built To Break" Humble Pie Records - 2003

Phot
[PR]
by dnscig_records | 2009-07-16 17:15 | OZ Punk Review

リリースとDistro新入荷!

どうも!泥酔オーナタケです。少々雑記を。
毎週末なんだか良く分からないけど紙切れ.aka.お金が湯水の如くポケットから出て行きます...唯の呑みすぎでした(汗)皆さんもお酒の呑み方には気をつけましょう!先週末の日曜日に俺が参加してる鶯谷What's Up Barの自転車部の第一回目の集いがありましてそれに参加してきました。参加メンバーが豪華ですよ!The Urchinのドラム"BIG CHAMPIONさん"、Middle(ex-LTNO,International Jet Set)のベース"カワさん"、東京ロッカーズは自殺のギター"ササキさん"、下町のブルースマン"ソノケンさん"と私。で浅草の雷門からお台場までライドしてきました。お台場で見たガンダムの実寸大がとてつもなくクオリティーが高く正直めっちゃくちゃテンション上がりました。
e0130538_1582525.jpg
なかなか健康的な週末だと思いでしょうが、途中月島でもんじゃ&酒→帰り浅草の居酒屋でお疲れ呑みってな感じでいつもの酔いどれ週末となりました(笑)でも運動して汗を一杯かいたので酒が呑める!呑める!!ライド終わりの18時から深夜12時まで呑み続けましたが気持ちよさをキープするだけで泥酔はしませんでした!こりゃすごいぜよ!とまぁ良い週末が送れましたよはい。

■リリース■
先日もちょろっと宣伝しました私がやっているMelodic Punk band "Chippendale"のDemo Casette Tapeがリリース間じかです。詳しくはこちらを。→DNSCIGRECxxxx Release

■Distro新入荷■
こちらも先日入荷予定でしたぶつが届きました!Paper Armsの1st Demo CD-Rです!Poison City Records Familyとなった彼らの自主制作音源。この音源を聴いて今年の終りくらいにリリースされるFull Lengthを待ちましょう。この作品とても良作になっています。お勧めです!300ハンドナンバリング入り!豪国では売り切れ間じかです!レビュはこちら↓

Paper Armsレビュー
[PR]
by dnscig_records | 2009-07-13 15:09 | Information News

UPUPUP!!

☆Distro☆
どうもお久しぶりでございます。
何点か音源が届いていたのですがUPするのがとても遅くなっていましたが、やっとこさババっとUPしました。New Stuffsどれもいい作品なので手にとってみてください。今後の入荷予定の音源は以下の通りです。

■Paper Arms - Demo CD-R
Aderadeから2008年突如生まれたバンドその名はPaper Arms。OZ Melodic Freakはご存知の通りPoison City Recordsと最近サインし今年の後期位にはPCから正式なFull Lengthのリリースの予定もあり大大期待であります。今回は彼らの自主リリースされているDemo CD-Rを彼らから頂ました。彼らの音はAustraliaのMelodic特有の泥臭い擦れボイスとサイドギターが織り成す硬質なSad Melodicなフレーズが心をズタズタにします。最近ではライブ活動も活発に行っており彼らの地元AderadeにA Death In The Family, Gifthorse, Lungs, Optionalsなど呼んだりしています。彼らはのんびりさんなので永くバンドを続けていってくれることを祈ります。そしてAderade City Meldic Bandを沢山輩出してくれ!!UK Melodic Likeなどという言葉はもう必要ないでしょう。既にOZ Melodic Styleが完成されているんですから。4Track Demo!! handnumering 300!!ちなみに既にバンド持ちは既に切っているそうです。急げ!!Myspace

■Light Sleeper – Demo09’
The Gifthorseと同郷のBrisbaneから突如現れた新生Light Sleeper。最近のOZ Melodic Punkは元気があって羨ましい限りです。それもADITFだったりThe GifthorseやPoison City Recordsが精力的に頑張ってくれていたお陰かもしれませんね。そんな彼ら、地元のパーティやパブで数回しかライブを行っていませんが、さすが広大な土地で育ったガキは日本のひょろっ子と訳が違う。OZ特有の男らしい泥臭いイメージを残し2本のギターがこれまた涙ちょちょぎれる良い仕事してます。そこにねっとり絡みつくヴォーカルはLattermanやShorebairdsを彷彿させるこれでもかってくらい泣き泣きな歌い方もGOOD!!まだかなり若いのでこれからの活動、リリースが本当に楽しみです。かなりお勧めします!大大期待!!Myspace

■Hira Hira / CDEP
DNSCIGRECxxxx初のEmotional Hardcore入荷。 AustraliaはSydneyのMarrickvilleで活動している激情Emotional Hardcore Bandその名もヒラヒラ。偶然な出会いをしてDistroさせてもらっています。実際ここら辺の畑を全然知らないのですが、遠い土地のLocal Senceを盛り上げているので協力させてもらいました。これぞNetWorkOfFriendsです。自分の貧しい観点から聴かせてもらいましたが。日本でいうEnvy, There Is…とかSwipeなどの90‘s Emotional Hardcoreですな。乏しい知識ですいません。静寂と激動を繰り返し嘆きや悲しみを振り絞って出す様は結構心にぐっと来ます。Infruence By ATD-I, Off Minor, Trail Of Dead, Plot, Batrider, Nation Blue etc…メンバーはTenzenmenというDistroもやっていて品揃えも結構面白いです!Myspace

■Bear Arms / CDEP
またこちらもSydney郊外のMarrickvilleで活動している激情Emotional Hardcore band。Voxは自分の友達で俺が当時まだ18歳位のガキだった時に友達になった女の子がMitzi、当時まだ彼女は16歳位のキャピキャピのJK(笑)だった。んで時は経ち今年いきなりMailが来て日本に遊びに行くから遊ぼう!ときたもんだ!!なんていきなりシャンシャインなんだ!んで東京に友達を3人も連れてきてね(笑)そのなかの髭の男子Mattが上記で紹介させて頂いているHira Hiraなんです。こういう繋がりは大切にせなあかんとです。とまぁ思い出話はお終いです。かわいいしお茶目なMitziですが彼女がヴォーカルをとると一変頭のどっかがぶちぎれたようなScreaming Voice!!それに絡みつく叙情的なギターフレーズが胸から何かを込み上げさせます。MelbourneのLa DisputeとTo The Nothなどとも対バンするなど精力的にがんばっておりますね。応援してますよ。Myspace

■Fail / CDEP
またこちらもSydney郊外のMarrickvilleで活動している発狂Fast Core。メンバーにBear ArmsのVoのMitziがここではGtを担当しています。Oz Hardcoreに全てに言える事ですが、Australia人は皆のんびりで温厚ないい人たちなのですが、Hardcoreになるとなぜか何かがブチギレたような感じになります。行き急いでるようなドタバタドラム、キチガイがさっそうと町に繰り出し何もかもぶちまけていく感覚に似ています。地元でマイペースに活動中です。Sounds Like Hellnation, Dropdead, 日本だとSenseless Apocalipseまたは最近日本でも人気のAustraliaのHardcore Band Extortionが好きな人にお勧め!Myspace

☆連絡☆
リンクに以下を追加しました。

・Distro欄に京都にてマニアックな活動をしているAge Of Distressを追加。横田さんのMelodic Punkの情報力は半端ありません。音源、Bandが本当に好きなんだってとても思います。お客さんの事を考えて安価にするなどとてもD.I.Yで好きです。また京都で会いたいものです。

・Infomation欄にHave Fun Time With You!を追加。伊藤さんは横浜でライブの企画を打つなどSnuffy Smileやその他Pop Punk, Melodicのライブの情報を公開するなど自分もとても助かっております。Chippendaleで企画に誘われるもメンバー脱退、都合が合わずなどで出れませんでしたが、必ずや次回は出たい!ライブで広げているDistroも渋いし安い!

・Infomation欄にThe Best Punk Rock In Englanを追加。ご存知の通りドウドウさんはFixing A Hole Recordsもやっていてそのかなり乙なリリースはマニアをアッ!と驚かせてくれます。行動力もとてつもない。そんなクレイジーDODOが結構昔から運営しているのがここ。UK Melodic Bandの音源ってどれくらいあるの?チョー渋いBandってどれよ?お勧め教えてください!とかね言ってるそこの若造はここ見て勉強してください。とてもいい書庫ですよ。

☆雑談☆
Chippendaleの1st Demo Tapeがリリースされます。多分来週位には出来上がってここでも情報を出します。もしDistroやってもいいぜ!ってな奇特な方がいましたらどうかよろしくお願いします。あとはMelodicのライブなどにも持ってくので酒を呑みながらくだらない話が出来る人に手売りできたらなんて思ってます。これでやっとスタートが切れますがこれもBandメンバーと沢山の仲間に助けられたからこそだと思っています。本当にありがとう。そしてこれからもどうかこんな駄目男をよろしく。そして今月の27日にMarshall TellerとのSplit7'用のレコーディングに入ります。なんとも言えませんが今年中に出るんじゃぁないでしょうか。曲数も増やして面白いリリース出来たらいいですね。うおいっ!みたいなとこからのリリースがあるやもしれません(笑)

さぁ週末だ。ガンガン呑んだくれるぞ!!
[PR]
by dnscig_records | 2009-07-03 10:08 | Information News

PUNK ROCK & HARDCORE LABEL


by dnscig_records
プロフィールを見る
画像一覧