カテゴリ:OZ Punk Review( 7 )

Staying At Home

ここのサイトを見てくれたAustralia人のJohnが色々と90's~00'sのSdney PunkやAltanativeのバンドのCDを譲ってもらいました!!中には自分的におおおぉぉぉぉお!!というものもあったり久々に興奮した夜を過ごしました(笑)何処の誰が見てるか全然分からず適当にやっているこんなサイトを見てくれてメッセージをくれたり音源を譲ってくれるなんて感激!!なのでこれからはがんがんになんてことはなく、のらりくらりやっていきますのでどうかよろしくお願いします。という事で今回は。


"Staying At Home"
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00's Sydney Underground Punk Rock BandのStaying At Home。このバンドのギター&ヴォーカルのAdamはこのバンドを解散後Melbourneに生活の場を移し現在のMelbourne Melodic Punk Rock Band "A Death In The Family"を結成します。ADITFでは激渋男汁100%で曲も長く4分位長い曲が多くてだれてしまうのですけどね。でもこのStaying At HomeではMelodicとEmoのバランスを備えたバンドでした。このバンドではスクリームボイスとメロディを掛け合いが特徴で当時Australiaで流行っていた?スタイルでした。オーストラリアのバンドで言うとBlueline Medicなんかに近いかと思われますが、彼らの影響を受けたバンドを見るとBraid,Jawbreaker,Capn' Jazzなどをあげています。SydneyのSecond Awayとのsplitの曲が抜群にかっこいい。ADITFが好きな人にはチェックしてほしいバンドです。しかしながら1st Albumの存在はこのサイトにメッセージをくれたJohnから初めて知りました。海外のオークションやOnline shopを探しても見つからないあたり発見するのはそうとう難しいでしょう。写真以外に2nd Albumが存在しますが手元に無い為掲載していません。



Discograpy of Staying At Home
・These Moments Minutes CDs
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・Split CD with Second Away
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by dnscig_records | 2011-01-21 23:00 | OZ Punk Review

Spy vs Spy aka V.SpyV.Spy

AustraliaはMelboruneのMelodic Punk Band The Gifthorseの新作EPにてカバーしているDon't Tear It Downの本家本元のSpy vs Spyを今回は紹介しようと思います。なぜならEnglandに同名のバンドSpy vs Spyがいる為日本のMelodic Punk好きは間違って捉えている人もいるかと思い、一応ここはAustralia Punkの情報を発信しているという事なので自分が分かるとこまでですが、簡単に紹介しようと思いました。少々お付き合いください。

"Spy vs Spy → V.SpyV.Spy"

VSpyVSpyは1981年Sydneyで生まれたSkaを取り入れたPub Rockバンドです。彼らは政治問題、人種差別や当時のドラッグカルチャーについて歌っていました。Midnight Oilの歌っている政治的な歌詞は自制心のあるものだが、彼らはストリートを代表して路上の現状をストレートに代弁していたのです。当時Midnight Oil, Fastcars, Productsなどの初期 Oz Punk Rock Bandと活動していました。ちなみに彼らの名前はアメリカのマッドマガジンのSpy vs Spyからとっているそうです。日本人に有名なのはファミコンのゲーム、スパイ vs スパイでしょうかね。以下参照(笑)

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Spy vs Spyの初期のラインナップはBass/Lead VoxはCraig Bloxom。Drums/PercussionはCliff GriggそしてLead Guitar/VoxのMike Weileyの3ピースで活動していました。初期のSpy vs SpyのサウンドスタイルはSkaの影響を受けたIndie Rockといいましょうか結構面白い音をだしていました。そんな彼らの最初のデビューシングルは1982年4月に彼らの友達の自主LabelのGreen Labelから"Do What You Say 7'ep"がリリースされます。そしてすぐその年の8月には同Labelから"Four Fresh Lemons 7'ep"をリリース。それぞれ初回プレスは1000枚だったがわずか5日で完売し廃盤となった。その後バンド内で問題が起こり1983年初旬に解散(笑)結成わずか2年であった。が突如1983年中旬にSecond GuitarのMarcus Phelanを加入し再結成した。マッドマガジンの問題も考え名前をV.SpyV.Spyに改名。この頃から初期とは違いSka色が薄れストレートなロックになっていく。しかし再結成と同時にLead GiutarのWeileyが病気になってしまい長い間闘病生活を余儀なくされ加入したPhelanが脱退。ここでMidnight OilのPeter Garrettがヘルプで入ってくれメンバーの士気も次第に上がってきたようだ。

1986年に活動再開をする。ここでMighdnight Oilが運営していたPowerworksに所属する。そこのGary Morrisのマネージメントによって1986年5月に彼らの記念すべき1st Full Length Album "Harry's Reason"がリリースされる。そのあとWEAというLabelに移り1986年12月に2nd Album "A.O. Mod. TV. Vers"がリリースされる。1987年2月にこのAlbumとAlbumからカットされた"Don't Tear It Down"がAustraliaの音楽チャート12位になるという快挙を得た。1988年5月にWEAから3rd Album "Xenophobia(WHY?)"をリリースAustralia音楽チャートでは15位だった。そして続く1989年9月に4th Album "Trash The Planet"をリリースする。この作品のレコーディングはEnglandで行われたらしい。その後はDrumsのCliff Griggは1991年にV.SpyV.Spyを卒業した。その後残ったメンバーはQueenslandに移り住み新しいDrummerを探し1993年に新しいDrumsのMark Cuffeが加入する。その後ライブを続けていたが1994年再度解散してしまう。

1995年にSpy V Spyと名前を変えブラジルツアーを行う。その後はMikeはブラジルに少し滞在しAustraliaに戻った。Craig BloxomとMark CuffeはPaul WheelerというDrumsを捕まえてThe Shock Poetsという新しいバンドを組んだ。そのバンドはすぐ終わってしまい1997年にV.SpyV.Spyもその活動を終えました。

長い事お付き合いしていただいてありがとうございます。少しでもAustraliaのSpy vs Spyを説明しようと資料を引っくり返して解説したのですが興味を持っていただけていたら嬉しいです。今のOz Melodic Punkのシーンのバンドにも影響を与えたSpy vs Spyは素晴らしい。Spy vs Spyのオフィシャルサイトを見つけました。そこでは写真やここより詳しいBand結成についての記述、Discographyとなんとここで全Albumがフリーダウンロード出来たみたいですが現在は出来ないようです。残念!(涙)ここ日本ではあまり音源を見かけないので手に入れるのは難しいかもしれませんが海外のオークションなどでは結構普通の値段で手に入れる事ができるので音源がどうしても欲しい方は探してみてください。

OZ ROCK!!

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Myspace
Official Website
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by dnscig_records | 2009-07-24 13:40 | OZ Punk Review

Times Up

昨日に続き今度は90's Late~00's Earyというこれもとても短い間活動して解散の理由も分からないまま皆に惜しまれて解散してしまった

Times Up

を紹介します。自分が確認している音源は2枚。活動場所は現在Grim Fandangoが活動しているPerthで精力的に活動していました。今乗りに乗っているThe Gifthorse同様5人編成のバンドで、ミッドテンポは勿論ですがGifthorseよりもっとキャッチーで胸きゅんメロディです。Perth Melodic, Poppunkといいますととても良心的なPunk Label "Rabbit Records"のMatの活動のおかげかLove Camp 7を筆頭にBilling Method, Whitechapel, Change Of Face, The Dead End, The Criticsそして現在マイペースに活動中のGrim FandangoなどPerth Melodicはどれもキャッチーでメロディックな良いバンドが輩出されています。このTimes Upもしかり時代に埋もれたGood OZ Melodic Punk Bandですな。詳しい事は余り知りませんがTimes UpのメンバーはBoredumb, No Wonder, Gyroscope(Australiaではかなり有名), Ballpointなどのバンドと平行して行われた所謂サイドバンドだったそうです。サイドでこんなんやっちゃうOZってすごいな。

■Discography■

『Single』
・Last To Nowhere CDEP - 6songs - 2001年
・Self Titled CDEP - 5songs - 2002年


※Amazon.comにTimes UpのLast To Nowhereらしき音源が売ってますが3500円~5000円台のなんでかめっちゃくちゃ高いで値段で売られてますね(笑)それでも聴きたい人は肝試し気分で買ってみては(笑)

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Interview
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by dnscig_records | 2009-07-17 17:39 | OZ Punk Review

Seconds Away

気が向いたので久しぶりにあるBandの紹介を。

1998年から2003年までというとても短い間活動していたSydenyの

"Seconds Away"

を紹介しましょう。日本で何人の人がこのBandを知っているだろうか。自分が知っている限りでは3つの音源を出しておりそのどれもが現在では入手困難となっている。どれもクオリティが高く素晴らしい音源なので探してみて欲しい。海外で探せばまだ少し残っているかも。音はというとMelodicでEmotionalそしてAngularでタイトなバンドなのだ。UK Melodic meets Drive Like jehuなんて適当な括り方をしてしまったがどう言ったらいいのか俺にもわからない。しかしどの音源もMelodicなのだが時折見せる凶暴さがとても堪らない。UK Melodicの線が細くて繊細でじめっているのも好きなのだが凶暴さが足らないなんて思ってる人これお勧めですよ。SAのメンバーはなんとSybney Hardcore Legend "Massappeal"と"Downtime"のメンバーから構成されておりSA解散後はGRAND FATAL, THE OPTIONALS, TWIN CITY FACTION(2007年解散済み), GENE POOL SHARKS(8月に初ライブ~音源作成予定有り&期待大!)などどれもかっこいいBandを結成しています。いつリリースされるか分かりませんが、Black Lodge Audio Recordsから2枚組みのディスコグラフィーCD”Tramlines + Dark Skies”がリリースされます。1枚目には1st+2nd Demo音源、長らく廃盤となっている2枚のシングル音源とStaying At HomeとのSplit CDを収録。2枚目には未発表曲とライブ音源が収録されるそうですので気楽に待ちましょう!Adrianの事ですのでとても安価に抑えてくれるでしょう。この音源は自分のとこで扱うと思いますのでDistroしたら是非手にとってみてはいかがでしょうか?OZ Melodic Punk最高!!!!!

■Discography■

『Single』
・1st Demo 5 Tracks - 1998 - Ltd Self Released.
・2nd Demo ? Tracks - 1999 - ???? Released
・New Horizon 5 Track EP - 1999 - Blind Records
・Ignition:Respose 6 Track EP - 2002 - Building Records

『Split』
・Staying At Home Split CD 6 track (3 songs each) - 2002 - Humble Pie Records

『V/A』
・ROCKAFELLAS Comp CD - "Disengage" Blind Records - 2001
・VERDUE Comp CD - "Built To Break" Humble Pie Records - 2003

Phot
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by dnscig_records | 2009-07-16 17:15 | OZ Punk Review

90's Oz Great Labelここにあり!!

90年代のAustralian Melodic Punk, Indie Rock, Popなどの音源をSydneyから発信していた伝説のレーベル"Blind Records"数々の素晴しいリリースをしています。Godstar, Smudge, Lawnsmell, Melancholy, Meanderthalなどなど...VAには90's Australian Melodic Punkの歴史には外せない"You Could Do Worse7'(収録BandはBlind Records Discographyで確認を)などがあります。つい最近なんとなく連絡を取ったLabelのオーナーが元Blind Recordsの人でして。あまりに偶然で興奮してしまいBlindの全音源のデータをわざわざ書き下ろして頂いたということです。 データを見ると喉から手が出るほどほしい音源があったり、こんなリリースしてんだ!って発見もあったりで面白いです。少し見にくいですが興味がある方は以下のBlind Records Discographyから見れるようになっているので見てみてください!!新しく始めたレーベルのリリースも本当に楽しみだぁ~。ここで扱いますんでここを見てくれている奇特な方は楽しみにしていてください!とても人間が出来た優しいお方です~。Mega Thanks Adrian!!

Blind Records Discography
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by dnscig_records | 2009-03-25 17:27 | OZ Punk Review

POISON CITY RECORDS

今AustraliaのPunk Labelで1番盛り上がっているのがPISON CITY RECORDSだ。自分があっちにいた2005年Leatherfaceを招待したのがこのLabelだった。若かりし俺はLeatherfaceを観に来ていたが、当日は人が少なすぎてびっくりしたぐらいだったなぁ。この頃はまだDeath In The FamilyのDemo CD-RとV/A位しか出していなかったが、去年の中頃からその活動は活発になりAustraliaのMelbourneを拠点とし、Sydney, Brisbane, Newcastleなどの良質のMelodic Punk Bandの音源をリリースしています。

POISON CITY RECORDS


ここのリリースでも自分のお気に入りはLEAD SKETCH UNION, THE GIFTHORSEで前者はメンバーにex-Caustic Soda, pre-Blueline Medicがいる。これではずれなわけがない。音はCaustic SodaをもっとEmotiveにした感じで、Samiam, Jawbreaker塩梅な雨が似合いそうなMeldoci Punkだ。

後者のTHE GIFTHOUSEは結成は多分2006年位でBrisbaneから突如出現したBandだ。メンバーはSamiam, Hooton 3 Car, Broccoli, Leatherface, Caustic Sodaなどに影響されている90's Melodic Styleな渋いBandだ。Death In The FamilyとAustralia East Coast Tourを今ちょうど行ってる所だ。いつリリースされるかはまだわからないがADD RecordsからTiltwheelとのSplit 7'がリリースされるなどこれからの活動から目が離せないBandだ。

POISON CITY RECORDSの最近のリリースからこれからのリリースをざっと。FORMER CELL MATESがここからリリースするみたいなので楽しみですね!

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The Gifthouse - "St" (Release in July 08')
Fans Of: Samiam, Seaweed,
Knapsack, Jawbreaker etc


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Former Cell Mates - "Who's Dead & What's To Pay" (Release in June 08')
Fans Of: Lucero, Drive-By Truckers, The Replacements,Leatherface etc


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THIS WAR - "Ocean-Deep"
Fans of: Against Me!, Stiff Little Fingers , Operation Ivy, Libertines etc


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KILL WHITEY - "Ain't We All Evil"
Fans of: Superchunk Husker Du, Dinosaur Jr, Archers Of Loaf etc


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V/A - "Poison The World Vol.3"
Feat: Lungs, Like...Alaska, Planes Mistaken For Stars, The Gifthorse, Glass & Ashes, Donnie Dureau, Young Livers + more!


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LUNGS - "An Anatomical Guide"
Fans of: Propagandhi, I-Spy, Hey Mercedes, Seaweed


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MANIFESTO JUKEBOX + A DEATH IN THE FAMILY - "Splt LP"
Fans of: Wipers, Leatherface, Hot Water Music, Jawbreaker


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LEAD SKETCH UNION - "Charter Decorum, The Arriviste"
Fans of: Jawbreaker, Something For Kate, Samiam, Blueline Medic etc


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DAYSWORTH FIGHTING - "How To Fit In"
Fans of: Small Brown Bike, HWM, Jawbreaker


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DEATH IN THE FAMILY - "This Microscopic War"
Fans of: Leatherface, Husker Du, Fifth Hour Hero


近いうちにDistroしたいと思いますので楽しみにしててください!

OZ PUNK IS BE BURN NOW!!!!
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by dnscig_records | 2008-05-22 22:54 | OZ Punk Review

The Focus

The Focus - "Between The White And Red 7'ep"
Australia Melbourneの3 pice Dark Melodic Punk Band!! MelbourneのUnderground sceneで2005年から活動し現在進行形のNEW BAND!!だがメンバーは他のBandで活躍してたベテラン。Gt-Tom氏はEx-Far Left Limit(Australian Trash Hardcore), Bass-Ross氏はイギリス人でUKにいるときはEx-Wreck Of Old '98というPunk Rock Bandにいました。現地MelbourneではDeath In The Family,Stright Jacket Nation,オランダのVitaminXなど他にも色んなBandと対バンする精力的な活動をしています。Demo TapeとAmateur partyとのSplitCDをリリース後の初シングル音源となる彼らの音源では1st Demo Tapeでも見せてくれたHusker Duを彷彿とさせるノイジーなギターリフと男女Voの掛け合いを見せてくれています。A-Sideに収録されている"1937"はイギリスの作家ジョージ・オーウェル氏のカタロニア讃歌を引用した詩となっています。Web Siteも今やBandには欠かせないMyspaceのPageを持たないなどの正真正銘Underground Punk Band!! これからの活動とリリースが私的にはDeath In The Familyより今一番気になるBandです!! BassのRoss氏が日本へ旅行に来て自分の家に遊びにに来た際にこの作品を手に入れました。Australiaではこの作品は廃盤との事。Mail Order限定でこの音源におまけとして廃盤1st Demo TapeのCD-Rを付けます。
Distroにて発売中!!
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by dnscig_records | 2008-02-05 18:23 | OZ Punk Review

PUNK ROCK & HARDCORE LABEL


by dnscig_records
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