Times Up

昨日に続き今度は90's Late~00's Earyというこれもとても短い間活動して解散の理由も分からないまま皆に惜しまれて解散してしまった

Times Up

を紹介します。自分が確認している音源は2枚。活動場所は現在Grim Fandangoが活動しているPerthで精力的に活動していました。今乗りに乗っているThe Gifthorse同様5人編成のバンドで、ミッドテンポは勿論ですがGifthorseよりもっとキャッチーで胸きゅんメロディです。Perth Melodic, Poppunkといいますととても良心的なPunk Label "Rabbit Records"のMatの活動のおかげかLove Camp 7を筆頭にBilling Method, Whitechapel, Change Of Face, The Dead End, The Criticsそして現在マイペースに活動中のGrim FandangoなどPerth Melodicはどれもキャッチーでメロディックな良いバンドが輩出されています。このTimes Upもしかり時代に埋もれたGood OZ Melodic Punk Bandですな。詳しい事は余り知りませんがTimes UpのメンバーはBoredumb, No Wonder, Gyroscope(Australiaではかなり有名), Ballpointなどのバンドと平行して行われた所謂サイドバンドだったそうです。サイドでこんなんやっちゃうOZってすごいな。

■Discography■

『Single』
・Last To Nowhere CDEP - 6songs - 2001年
・Self Titled CDEP - 5songs - 2002年


※Amazon.comにTimes UpのLast To Nowhereらしき音源が売ってますが3500円~5000円台のなんでかめっちゃくちゃ高いで値段で売られてますね(笑)それでも聴きたい人は肝試し気分で買ってみては(笑)

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※昔のファンジンに載っていたインタビューを訳しました。暇があったらお読みください。

Adam:じゃあインタビューを始めるよ。Times Upを始めた経緯を教えてよ。
Tim:僕たちはTimes Upエモ/ポップパンクバンドさ。僕たちが結成したのは2000年の10月で最初は3ピースだったね。ボーカルのBenと僕がギターでJustinがドラムって感じでその後2001年にSegaをベースに入れてHomseyを2ndギターとして加入させたって感じだね。
Adam:ありがとう。どんなバンドに影響を受けたんですか?
Tim:えっとね僕らはNew Found Glory, Saves The day, Fairweather, Boy Sets Fire, AFIとか他にも色々あるけど答え切れないよ。
Adam:なるほどね。Times Upの曲はスローなものもあったりファストなチューンもあってミクスチャーというかちょっと独特だよね。
Tim:そうだけど別に狙ってやってるわけじゃないんだ。自然にね、特別な歌詞を書いてる訳じゃないしごく自然な感じだよ。
Adam:それが君たちにとっていい感じのサウンドに働いてるんだろうね。ここ最近良いサポートを受けて音源も出すみたいだけどそれについてはどうですか?
Tim:そりゃ嬉しいよ。2、3ヶ月内に出る僕らの音源が待ち遠しいよ。
Adam:じゃあもうすでにレコーディングは終わってるんだね?レコーディングはどうだった?
Sean:レコーディングはなかなかよかったよ。ちょっと夜遅くまでやったりしたけど、サウンドは最高さ!
Tim:今週末にはMixなんだよ。だからうまく行くといいなぁあと皆に聴いてほしい。
Adam:EPには何曲入るんですか?
Tim:6曲だよ。
Adam:店で発売されるのはいつくらいになりそうなの?
Tim:2,3ヶ月としかいえないなぁ(笑)僕らはEPのアートワークとか他の事は全てみんなで協力しあってやったんだよ。
Adam:素晴らしいことだね。今回のリリースは誰が手伝ってくれたの?東海岸では音源の流通はするの?
Tim:レーベルはRoudhouseってとこでBoredumbのDionが協力してくれてるんだ。Distroはするつもりだから君も手に入れる事が出来ると思うよ。
Adam:東海岸以外の人が手に入れるにはどうしたらいいかね?
Tim:僕たちのウェブサイトからオーダーできるから東海岸以外の所にも売れるよ。
Adam:良いアイディアだ。
Sean:今年か近いうちにツアーにもでれたらクールだね。
Adam:ツアーの話しとかあるの?
Tim:僕らはNathan(Kittysmack Roster(label))に音源を送ってねそれで彼が一緒にシドニーツアーを冬にやらないかって言ってるんだ。でもね僕ら金が無いんだよ(汗)でも今年か来年頭には東海岸ツアーしたいね!Homsey!お前のママの会社に期待してるぜ!
Adam:笑
Tim:多分メルボルンは決まりなんだけどシドニーはわからないな。誰か誘ってくれればね。
Adam:もしシドニーでプレイするんだったらCRANKがいいよ!
Tim:そうだね。彼らはナイスガイだしね!
Sean:俺も賛成だね。彼らは最高だしバンドもとても素晴らしいしね!
Adam:いいと思うよ~。パースに戻って来た時の良い経験になると思う。
Adam:これからの予定とかある?
Tim:いくつかライブがあるのとCDがリリースされる事かな。良いショウもあるしツアーの為に頑張らなきゃね!
Adam:ライブは何があるんですか?
Tim:Mindsnareとのライブが来週にあるよ。彼らの音は僕らと違うんだけどとても楽しみさ。あとは8月にSommersetがパースに来るんだけどサポートさせてもらうよ。
Adam:来月はパースのパンクスにとって素晴らしいショウになりそうだね。
Tim:Eightysix MusicのDion、Adam、Tossyそれからパースのバンド達にはとても感謝してるよ。Eightysixは本当にいかしてるよ。
Adam:(笑)
Adam:東海岸の人たちにチェックしてほしいパースのバンドとかいる?
Sean:そうだなぁBoredumbはツアーもするし、PC ThugとやっぱThe Critcs最高だね。全部チェックしてほしいよ。
Adam:じゃあTimは?
Tim:僕も同じでBoredumb, PC, The CriticsあとはWaste Of Spaceだね他にも良いバンドと良いシーンがここ最近パースにはあるよ。
Adam:そっか数年前に比べたら良くなってるんだね。Dion, Toddみたいな人達がパースシーンに貢献したお陰かもしれないね。
Tim:Dion, Toddここから離れないでくれよ!
Adma:(笑)
Sean:永い間色んな人がサポートしてくれたお陰でここにも色んなバンドが来るようになったしね。
Adam:君たちが東海岸ツアーに行ったとき皆にどう見てもらいたい?
Tim:ただ楽しんでくれたらいいよ。僕たちの音を気に入ってくれたら良いね。そこらじゅうにジャンプするよ。それとHomseyを蹴るな。
Adam:(笑)
Adam:東海岸の人達もかならず楽しいショウになると思うよ。
Tim:ありがとう!
Sean:エナジックなショウはいつも皆酒を呑んでるからいいに決まってるさ!
Adma:(笑)
Adam:じゃあ最後になにかあるかな?
Tim:最後にAdam僕らにインタビューをしてくれてありがとう。
Sean:ありがとう。あと音源をオーガナイズしてくれたKatありがとう。DionとToddもね。
Adam:リリースされる音源に幸運を祈るよ。あとは君たちがこっちに来るのを楽しみにしてるよ。ありがとう。
Tim&Sean:ありがとう!
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by dnscig_records | 2009-07-17 17:39 | OZ Punk Review

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